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2026年1月9日
Interface編集部
2026年3月号特集 第2部サポート・ページ
●第2部第4章 Armプロセッサの即値ロード命令の使い方
PMUアクセス・モジュールの準備方法
●手順:CPUが持つ測定機能(PMU)を準備する方法
カーネル・モジュールを作ります.すぐに試せるように必要なファイルをダウンロード・データとして用意しました.次のURLから取得し,任意のディレクトリに展開してください.
https://interface.cqpub.co.jp/
▲ビルド・コマンド
カーネル・モジュールのコンパイルに必要なヘッダ・ファイルを導入して,カーネル・モジュールを生成します.
$ sudo apt update
$ sudo apt install -y raspberrypi-kernel-headers build-essential
# ビルド
$ make
# ロード(root)
$ sudo insmod pmu_user_open.ko
正常にロードされると,dmesgに次のように表示されます.
pmu_user_open: EL0 PMU access enabled on online CPUs
















