2023年10月号特集 プロローグ・サポート・ページ

プロローグ「Pythonをすぐに試せる Google Colabでデータ分析入門」サポート・ページです.

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分析データ「energydata_complete.csv」入手方法
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カルフォルニア大学アーバイン校が管理している機械学習データセットのリポジトリUC Irvine Machine Learning Repository(https://archive-beta.ics.uci.edu/dataset/374/appliances+energy+prediction)の電力消費量や家電などの利用を毎時間記録したデータセットAppliances energy prediction Data Setのenergydata_complete.csvを使用します.

このデータは以下の弊社ダウンロード・サービスから記事掲載コードとともにダウンロードしてください.
https://www.cqpub.co.jp/interface/download/contents2023.htm

 

(注)2023年8/25現在,上記リンク先からデータが取得できなくっています.次のリンク先で取得可能ですが,日付フォーマットとデータ期間が異なっています.
https://archive.ics.uci.edu/dataset/374/appliances+energy+prediction
記事掲載のコードを試す場合は弊誌ダウンロード・サービスから本特集の関連データとしてダウンロードできますので,こちらをご利用ください.
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Colabコード実行手順
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Google Colabサイト(https://colab.research.google.com/)を開きます.

 

ipynbファイルをアップロードして読み込みます.

 

[Google Colab上でデータを読み込む場合]
Google Colab画面左のファイルマークをクリックします.

ファイル名下の空白部分で右クリックして,でてきたウインドウ中の「新しいフォルダ」をクリックします.

 

新しいフォルダ「Untitled Folder」ができるので名前を「data」に変更します.

 

「data」に分析データenergydata_complete.csvを入れます.

 

「data」と同じ階層にmain.pyとrequest.pyをおきます.

 

「data」と同じ階層に「models」フォルダをつくります.

 

ipynbファイルの上のコードから実行していきます.

 

[Google Driveをマウントしてデータを読み込む場合]
以下のコマンドを冒頭に追加します.
from google.colab import drive
drive.mount(‘/content/drive’)

 

ファイルパスを以下の例のように修正します.
(変更前)./data/energydata_complete.csv
(変更後)./drive/My Drive/data/energydata_complete.csv

 

Google Drive上で「data」と同じ階層に,main.pyとrequest.pyをおきます.

 

Google Drive上で「data」と同じ階層に「models」フォルダをつくります.

 

Google Colabで,ipynbファイルの上のコードから実行していきます.